水鉄砲でサバゲーする?ヤバいほど面白いおすすめルール

アウトドア

夏になると水遊びがしたくなりますよね。

特に男子は水鉄砲での水遊びが大好き。

びしょびしょになりながら水鉄砲を打ち合うのは子供だけでなく大人でも面白いものです。

単に撃ち合うだけでも充分に楽しい水鉄砲ですが、ほんの一工夫を加えるだけで大人も楽しめるサバイバルゲームに早変わりするのをご存じですか?

このルールで水鉄砲サバゲーを行えば、もう水鉄砲は子供の遊びではなくなります。

今回ご紹介する新ルールで水鉄砲サバゲーを思う存分楽しんでください。

大人もハマる水鉄砲サバイバルゲームのルール

ルールはとても簡単で、参加者全員が水鉄砲を持ち、先に全滅したチームの負けというもの。

ポイントは参加者の頭に「ポイ」を取り付けること。

頭に取り付けた金魚すくいなどで使われる「ポイ」を水鉄砲で打ち抜かれ破られたら負けとなる訳です。

ポイの取り付け方は太い輪ゴムなどを柄の部分と頭(おでこの上あたり)に装着し固定します。

敵を倒すためには相手に近づく必要がありますが、近づくほどに自分も危険になるので駆け引きが面白い戦いとなります。

1対1でも行うことは可能ですが、大人数の方が戦略を立てられるので盛り上がるでしょう。

通常のサバゲーの場合はBB弾やペイント弾を使用するためどうしても装備が必要ですが、水鉄砲なら打たれても濡れるだけなので子供でも気軽に参加できます。

基本ルールは「ポイ」を破られたら負けですが、独自のルールを作って楽しむのもアリなので、いくつか楽しみ方をご紹介します。

水鉄砲サバゲーの楽しみ方

戦力に差をつける

人数や年齢、性別によるハンデをつけると面白くなります。
ハンデのつけ方は戦力(水力?)に差をつけること。

射程距離の違う水鉄砲を用意しておけばそれがハンデとなるので、能力に差がある対戦の場合は水鉄砲の性能で埋めるなどをすると面白くなります。

王様を倒されたら負け

大人数で水鉄砲サバゲーを行う場合、お互いのチームの中の誰か一人を王様とし、王様が倒されたチームの負けというルールです。
将棋をイメージすると分かりやすいですね。

復活OKルール

基本的には「ポイ」が破られたら負けですが、復活OKルールの場合は「ポイ」の交換が可能です。
自分のポイが破られても交換すれば復活でき、戦線に復帰することができます。

・復活には1分間待たなければいけない
・交換するポイの置き場所を遠いところに置いておく

などのローカルルールを決めておくと良いでしょう。
他にちょっと考えれば面白いルールが考えられそうですね。

水鉄砲サバイバルで用意するもの

①水鉄砲
お風呂で遊ぶ用のものは飛距離が短いので、最低でも2メートル以上は飛ぶものが良いでしょう。
強力なものでは飛距離12メートルのものまで販売されています。
②金魚すくい用ポイ
ポイの膜には強度が違うものがありますが、水鉄砲サバゲーに向いているのは薄い(強度が弱い)ものがベターです。
強度のあるものだと多少の水がかかってもなかなか破れないので、経験上泥試合になりやすいです。※それはそれで面白いですが
③太めの輪ゴム
ポイを頭に装着させるために使います。
よくみかける小さな細い輪ゴムだとポイがすぐにズレてしまうため、ある程度太いものが良いです。
バトルが始まると必死に頭を振って逃げたりするので、あるていど強力に固定できる太めの輪ゴム(直径15㎝から20㎝くらい)が良いでしょう。

水鉄砲サバゲーをやってみた感想

筆者が実際に水鉄砲サバゲーをやってみた感想ですが、

「めちゃくちゃ面白い!」

荒野行動やフォートナイトをやりすぎていたせいかも知れませんが、それを差し引いても楽しかったです。

撃たれても痛くないところもグッド。

中でも団体戦でのサバゲーが面白かったですね。

勝利するにはチームで戦略を立てることが大事。

・スナイパーをどこに配置するか?
・特攻部隊を作って合図とともに一気に攻め込む
・攻めオンリーと守りオンリーはどちらが強いのか
そんなことを色々と試しながら戦って、意外と奥が深くて面白かったですよ。

結論は・・・武器は大事!

やっぱり強い兵器を持っているチームが有利でした(笑)

これから夏の水遊びシーズンなので、これを読んだ方はぜひ水鉄砲サバゲーをやってみて欲しいです。

ずぶ濡れになることは間違いありませんが、楽しいことも間違いなしです。

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